メガネのフレームの形

幅広い顔に対応できるオパール型

視力の矯正やオシャレアイテムなど日常生活で利用する人も多いメガネはフレームの形状でそれぞれ特徴が異なります。いくつかあるフレームの中でも代表的な物として挙げられるのがオパール型です。オパール型とは卵のように全体が丸みを帯びているフレームのことを言います。オパール型の特徴の一つが対応力の広さです。見た人に柔らかい印象を与えることができるオパール型は掛ける人の年齢、性別を問いません。中でも顔が逆三角形、ベース形の人に向いています。エラや顔の角張といったマイナスの部分をマイルドにしてくれるのが特徴です。小顔の逆三角形の人はメガネが主張し過ぎると不自然に見えてしまうので細いフレームを選ぶのがポイントになります。

レトロモダンな魅力のあるボストン型

メガネをファッションアイテムとして利用したい人に人気のあるフレームがボストン型です。古くからある定番フレームの一つでもあるボストン型は、文字通りアメリカのボストンで流行したことが名前の由来と言われています。1960年代にアイビールックが流行した時に大ヒットしたことから、レトロモダンを演出するアイテムとして愛用する人も少なくありません。上部分が広く下部分が狭い逆三角形のボストン型はカジュアルからビジネスまで幅広いシーンで使える点も特徴の一つです。掛けた時にシャープな印象を与えるため面長の悩みを解消する効果も期待できます。レンズの縦幅で印象が変わってくるのでより細く見せたいのであれば長めの物を選ぶのがコツです。

眼鏡は、顔の輪郭に合わせて形を選ぶとバランスが良くなり、自分に似合うものを見つけやすくなります。輪郭に合わせることで、小顔効果にも繋がる可能性もあります。